ボスと秘書の誘惑ゲーム

キャシー・ウィリアムズ 翻訳:水月 遙

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    身代わりを演じた私が彼への愛を口にすることは許されない。ベスは双子の妹の頼みに驚愕した。妹は実業家マーコスの秘書として高給を得ているが、社内不倫のあげく妊娠したうえ、出産が終わるまでベスに身代わりを務めてほしいというのだ。話を聞くかぎり、マーコスは社内恋愛すら許さないワンマンな社長だ。とはいえ、ただ一人の妹のためにできるだけのことはしてあげたい。妹になりすましたベスは、緊張しながら出勤した。そして初めてボスであるマーコスと対面し、息が止まりそうになった。傲慢さをにじませながらも、荒削りさがセクシーな男性。ぼうっと立ちつくすベスは、そのときは想像すらしなかった――マーコスと恋に落ち、運命の皮肉さを思い知らされることになるとは。■双子とはいえまったく性格の違うふたりは、いつも姉ベスが妹ローラのお守りをすることになるのですが、今回の難問にはさすがのベスもお手上げです。相手はとうていたちうちできないほど傲慢なボス。その上、彼はありえないほど魅力的で…。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2014/07/16Posted by ブクログ

      姉妹で入れ替わるって話はハーレクインではありがちなんだけど、なかなか楽しく読めました。
      自分の意見もはっきり言えるヒロインで、傲慢ヒーローの言うことをなんでもホイホイ聞くばかりじゃないのでモヤモヤ感が...

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    • 2014/06/24Posted by ブクログ

      ☆3.5
      普通のR
      あ、これキャシー・ウィリアムズだったんだ
      なんとなくキム・ローレンスだと思って読んでた

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