名探偵に薔薇を

著:城平京

712円(税込)

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    始まりは、各種メディアに届いた『メルヘン小人地獄』だった。それは、途方もない毒薬をつくった博士と毒薬の材料にされた小人たちの因果を綴る童話であり、ハンナ、ニコラス、フローラの三人が弔い合戦の仇となって、めでたしめでたし、と終わる。やがて童話をなぞるような惨事が出来し、世間の耳目を集めることに。第一の被害者は廃工場の天井から逆さに吊るされ、床に「ハンナはつるそう」という血文字、さらなる犠牲者……。膠着する捜査を後目に、招請に応じた名探偵の推理は?名探偵史に独自の足跡を印す、斬新な二部構成による本格ミステリ。

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    レビュー

    • 2012/05/14Posted by ブクログ

      たねいりさんより。


      ○全体的に厨二。主人公サイドのチート加減はんぱないわ

      ○第一部読了。うーん…事件のトリック自体はそんなに前評判から想像するほどよくはなかった。いささか小粒感。むしろこれは、名...

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    • 2011/04/29Posted by ブクログ

      『小人地獄』。それは最も完全に近いとされた邪法の毒薬―。
      始まりは、各種メディアに届いた「メルヘン小人地獄」だった。
      それは途方もない毒薬をつくった博士と毒薬の材料にされた小人たちの因果を綴る童話であ...

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    • 2014/06/26Posted by ブクログ

      一部と二部に分けられた構成の推理小説。実は作者の作家デビュー以前に書き上げたものが二部で、長編化したい理由から一部を後付けしたものが本書。故に無理やりというか、多少繋がりが薄い印象を受けるのは否めない...

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