ベースボールと陸蒸気日本で初めてカーブを投げた男・平岡ひろし(小学館文庫)

著:鈴木康允 著:酒井堅次

627円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。明治4年、一人の悪童が単身アメリカに渡った。彼の名はヒラオカ・ヒロシ。後に一代で巨万の富を築き、鉄道王と呼ばれた男である。また彼は日本にベースボールを輸入し、初の野球チームを作り、カーブを投げて人々を驚かせた「野球殿堂入り第1号」であり、他にもローラースケート初滑り、邦楽家元、リール釣り第1号、日本画・ポンチ絵作者、江戸物コレクター等、広範な趣味で一生を遊び尽くした道楽の天才だった!金は遊ぶために稼ぎ、笑うために使うもの。幕末から昭和の激動期を飄々と生きた道楽大尽の人生とは…。

    続きを読む

    レビュー

    • 2005/09/28Posted by ブクログ

      正力松太郎とともに、野球殿堂入り第一号の名誉を持つ男・平岡煕
      の知られざる生涯を追う。てっきり野球の本だと思っていたら、
      それだけではなく、平岡の生涯を丹念に追った伝記ものだった。
      こういう人もいたん...

      続きを読む
    [{"item_id":"A000263852","price":"627"}]

    セーフモード