日本のゴーギャン 田中一村伝(小学館文庫)

編:南日本新聞社

660円(税込)

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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。伝説の日本画家、田中一村のただ一冊の伝記である。画壇に背を向け、生涯妻を娶らず、自らの才能だけを信じ、貧窮をものともせず、ひたすら絵をかいた69年の軌跡。東京・千葉・奄美大島と移り住んだ一生を追う。本書は『アダンの画帖』として発行されたものを電子化したものである。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • 2004/09/24Posted by ブクログ

      孤高の日本画家、田中一村の評伝です。正しい評価を受けられず、奄美大島に渡り、そこで生涯を終えています。画集『田中一村作品集』も取り上げていますが、身震いするほど迫力のある絵です。是非、実際の絵を見て欲...

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    • 2015/05/27Posted by ブクログ

      誇りを持って、認められることが無くとも、腐らずに自分の絵を追求した人。彼が自分の才に甘えずに、道を探求していたことは原画を見れば一目瞭然。本当は認められたかっただろうし、賞賛されたかっただろうと思う。...

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    • 2011/07/12Posted by ブクログ

      久々に、生き様にも遺した足跡にもシビレました。
      この本だけじゃなく、絵(できれば現物)もみることを強くゝゝ、激しくお勧めします。

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