食の堕落と日本人(小学館文庫)

著:小泉武夫

495円(税込)

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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。食文化への深い造詣と食に対する果敢な行動力で人気の、小泉教授の辛口痛快エッセイ。納豆、干物、漬け物、日本酒など日本の伝統食に込められた深い智恵や工夫、健康への効果を見直す。また、現代日本人の食の堕落を嘆き、食の堕落は国を堕落させると警鐘を鳴らす。コンビニにたむろする若者よ、ダイエットに励む女性よ、疲れきったサラリーマンよ、今こそ日本の伝統食を食べて元気を取り戻せ! 永六輔氏も大絶賛、現代人必読の書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • 2017/07/06Posted by ブクログ

      読書録「食の堕落と日本人」5

      著者 小泉武夫
      出版 小学館

      p25より引用
      “ だが、一つだけ頭の中にとどめておいて
      もらいたいことがある。それは、人間は食べ
      物によって、肉体的にはもとより、精神...

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    • 2007/05/27Posted by ブクログ

      美味しそうな本を沢山書いているので前から気になっていた。こんな辛口だとは思っていなかったが。心から日本を愛しているからにちがいない。醸造学と発酵学の専門家なので鰹節は日本料理の世界遺産だ。といわれると...

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    • 2016/11/05Posted by ブクログ

      小泉武夫『食の堕落と日本人』読了。

      日本食の良さを改めて実感。出汁をとったお味噌汁と漬物、煮物か焼き魚、納豆と日本酒・・・などの日本料理の良さがツラツラと書かれている。
      そんなのは分かってるけど出来...

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