彼の温度

著:狗飼恭子

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    突然手を握りしめられ、彼の手の温かさを知った瞬間、十七歳の苑子は姉・薪子の恋人を好きになってしまった。クリスマスも間近に迫ったある日、二人は薪子を残し駆け落ちしてしまう--。「永遠の恋がきっとあるはず」同じ人に恋してしまった姉妹の切ない三日間。透き通った冬景色に織りなす、真っ白な雪のようにピュアな恋物語。

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    レビュー投稿
    • 2011/07/29Posted by ブクログ

      ・私、夢を見てたんだ。私が彼女にかなうわけなんかなかったのに。
      ・彼と逢えないことよりも、いつか来るだろうさよならの瞬間よりも、きっと私は、いつか今この瞬間を悲しく思い出すだろう。自分がペナントになり...

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    • 2011/07/26Posted by ブクログ

      寝込んだ日に読んだ本。
      内容忘れた。
      けど、10代後半の女の子なら共感しそうな内容・・・という印象は残りました。
      若い頃ってこうだったのかなぁ~なんて思ってしまう私はもういい年齢ってこと?
      恋する気持...

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    • 2010/04/15Posted by ブクログ

      同じ人に恋してしまった姉妹の切ない三日間。
      どうすればいいのか分からない……・。
      切なくて、あったかくて、苦しくて、抱きしめたくなる気持ち。
       
      (2007.05メモ→2010.04ブクログ)

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