「品質力」の磨き方 信頼される製品と、不信を生む製品との違いは何か?

著:長谷部光雄

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    最近、続発するリコールや製品トラブル。技術力世界一と言われた日本に一体何が起きているのか――。このような状態に、日本の先行きを不安に感じる人も多いはず。だが実は、それは従来の品質管理では問題視されない「見えない不良」が生まれていただけだったのだ。そしてそれは現時点では日本だけが抱えるより高度な問題であり、それを克服することで日本がさらなる飛躍を遂げることができる大きなチャンスなのである。本書ではこの「見えない不良」に対応するため、従来の方法とは違った、新しい時代の品質管理を実現する「品質工学」を徹底指南。わかるようでわからない「品質」の意味から、その影響力、実践的な品質管理のためのテスト手法まで、著者の豊富な経験を交えて余すところなく解説する。これを読めば、全ての業種に通ずる「品質力の磨き方」がわかる!

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    • 2017/11/26Posted by ブクログ

       技術にも品質がある、と同じ著者のもう少し一般化した入門書。前半はイメージしやすかったが、後半はやや緩くなる。読者対象が違うためだが、主張がややぼやけてしまった。品質工学的アプローチで、より効率的?に...

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    • 2017/06/18Posted by ブクログ

       高品質と言われた日本のモノづくりで、製品トラブルやリコールが多発している背景は何か。今後の日本企業はどのように取り組むべきか。‥‥というテーマ。

       結論から言えばあまり参考にならなかった。引き合い...

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    • 2016/03/26Posted by ブクログ

      品質工学の本質的な考え方が分かりやすく書かれてあっていい。歴史的背景から、具体的事例を通して理解できる。終わりなき評価テストと対策の話なんかは身に覚えがありすぎる。

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