なぜ飼い犬に手をかまれるのか 動物たちの言い分

著:日高敏隆

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    飼い主を群れのリーダーと思う犬、飼い主を自分の母親と思う猫、漢字を区別するカラス……ハッ!とする動物の謎に迫る。「中学一年で北アルプスの白馬岳を登ったとき、大雪渓の雪の上を一生けんめい歩いている小さな黒い虫たちに気がついた。なぜ雪渓の上を歩いているのか。そもそもどこからきて、どこへいこうとしているのか?雪の上に食べものはあるのか?」日本を代表する動物行動学者である著者は、少年のころより生きものや自然とふれあいながら、じつにたくさんの疑問を胸のうちに暖めてきた。身近な犬や猫の行動から、チョウやホタル、さまざまな虫たちの行動まで、深い関心を寄せ、疑問を解いていこうとする珠玉のエッセイ集。

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    • 2019/11/06Posted by ブクログ

      日高敏隆さんが、自分の研究したことや知見をもとに様々な動物について4ページずつ書いている。これが結構面白い。
      読み終わる前から、妻にこの動物はこうなんだよとこの本から得た知識を披露してしまった。日高さ...

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    • 2018/11/22Posted by ブクログ

      第1章 動物たちそれぞれの世界
      第2章 動物の言い分、私の言い分

      著者:日高敏隆(1930-2009、渋谷区、動物行動学)

    • 2016/11/08Posted by ブクログ

      日高敏隆さんの「なぜ飼い犬に手をかまれるか」、2009.10発行です。タイトルの名前は本の内容を表していないと思います。いろんな動物たちの生態が面白く描かれています。日頃目にしている様々な生き物をとて...

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