男なら、ひとり旅。

著:布施克彦

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    しがらみから離れて、気ままに心の放浪へ。夫婦水いらず、一家団欒、気のおけない仲間。誰かとする旅行は楽しい。だが、本書で語られるのは「男のひとり旅」である。日常のしがらみや仕事のごたごたから解放されたい。わずらわしいことをしばし忘れたい。そして時には家族からも自由になりたい。――そんな願望を抱える人のための本である。どこか遠くへ行きたいと思ったなら、もう旅は始まっている。パックツアーは避け、自分なりのテーマに沿って行き先を決める。自然を求め、季節をたずね、気楽に気ままに、自分だけのために。贅沢をするわけではない。青春時代のような冒険もない。不便なことや寂しくなることも。でも、やっぱりまた行きたくなる。それが、酸いも甘いも噛み分けた大人だけに許された醍醐味なのだ。若者にはわからない愉しみへ読者を誘う。

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    • 2012/11/04Posted by ブクログ

      2012/11/04読了。

      主に団塊世代をターゲットに書かれた一人旅のススメ。
      旅行の魅力を人に伝えるのは難しいということを再認識した。つまり、著者の旅行記がそこまで響いてこなかった。本の前半部分で...

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    • 2011/02/26Posted by ブクログ

      男だから,女だからの前ふりが時代遅れ.そんな世代の著者だからショウガナイかも.
      What'sNewもサプライズもない.お固い感じ.
      ひとり旅の「マニュアル」を求めてる人が読むにはいいかもしれない.
      ...

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    • 2009/04/29Posted by ブクログ

      この本から感じ入ったことは2つ。
      1つ目は旅には目的を持つ事。
      無為に過ごし、地元の人と戯れ、あー楽しかった。という感じの旅が多かったので、自分の今年の目標の一つでもある「趣味を見つける」という点から...

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