【最新刊】星条旗の聞こえない部屋

星条旗の聞こえない部屋

1冊

リービ英雄

990円(税込)

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    横浜の領事館で暮らす17歳のベン・アイザック。父を捨て、アメリカを捨て、新宿に向かう。1960年代末の街の喧騒を背景に、言葉、文化、制度の差を超え、人間が直接に向き合える場所を求めてさすらう柔らかな精神を描く野間文芸新人賞受賞の連作3篇。「日本人の血を一滴も持たない」アメリカ生まれの著者が、母語を離れ、日本語で書いた鮮烈なデビュー作。

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    提供開始日
    2014/05/16
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/05/22Posted by ブクログ

      日本語の小説。

      ブクログやアマゾンのレビューから、日本ピープルのナイーブな人種観が露呈しがちなのも仕方ない。

    • 2013/10/08Posted by ブクログ

      文学作品をまともに読むなんて、相当久しぶりでした。
      先輩に誘われて参加している読書会という名の飲み会で、課題図書になっていたのに、会には間に合わず。そんで、ようやく読み終えました。
      アメリカ人が日本語...

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    • 2013/08/05Posted by ブクログ

      日本人の血を一滴も持たない作者、リービ英雄が母語を離れ日本語で書いた小説。(リービ英雄は「万葉集」を英訳したことでも有名。)しかも「あとがき」によると、スタンフォード大学にいる時に書いたものだそう。 ...

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