オウム裁判傍笑記

青沼陽一郎

737円(税込)

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    この裁判、あまりに面白すぎて、酷すぎる!オウム真理教が引き起こした一連の事件は日本中を震撼させ、前代未聞の犯罪を裁く「世紀の法廷」は、1996年4月、全国民注視のなかで開廷した。しかし、そこで繰り広げられたのは、あまりにも不可解で、あまりにも喜劇的な光景だった。そのとき、教祖はいかに振る舞い、弟子たちは何を語り、弁護人はどこにいて、裁判官は何を裁いたのか?そして、遺族が訴えたこととは?8年間にわたり裁判を傍聴しつづけた著者が真実の法廷ドラマをつぶさに綴る!

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    レビュー

    • 2011/12/13Posted by ブクログ

      戦後最悪と言われる事件のその後。どんな事件で誰がなにがなんてよく耳にしていても場所が法廷に移ってからはとんと耳にしなくなっていた。その教団教祖の裁判の全容。
      読み進めるたびに頭を抱えていました。知らな...

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    • 2012/04/04Posted by ブクログ

      オウム関係の本は3冊目(1冊目アンダーグラウンド 2冊目約束された場所で)
      3冊の本で共通して書かれていたのは、オウムの中に潜む人間が誰しもが持つ闇の存在について。
      ふつう人間はそれを抑え込もうとして...

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    • 2014/09/08Posted by ブクログ

      長期渡ったオウム裁判の傍聴記録。
      オウム事件関連では数多くの裁判が開かれたが、本書は麻原彰晃こと松本千津夫死刑囚を被告とした裁判の傍聴記が中心となっている。有名な空母エンタープライズが突然出てきた英語...

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