丑三つ時から夜明けまで

大倉崇裕

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    犯行現場は完全なる密室、容疑者には完璧なアリバイ――こんな事件、犯人は幽霊以外ありえない!霊能力者ばかりを集めた静岡県警捜査五課は、そんな不可能犯罪に出動する特殊部隊だ。捜査一課の刑事である私と上司の米田は、今日も難事件の現場で五課の七種課長と丁々発止の推理合戦を繰り広げるのだが……。驚愕の設定と二転三転する真相。異色ユーモアミステリー。

    続きを読む

    レビュー

    • 2014/09/21Posted by ブクログ

      幽霊の存在が確認され、静岡県警に幽霊専門の部署 捜査五課 が試験運用された時代を舞台とした短編集。

         
      捜査五課による捜査&五課七種警部補による推理
      捜査一課米田警部補による推理

        ...

      続きを読む
    • 2015/07/16Posted by ブクログ

      幽霊モノの、ファンタジー、ユーモアミステリ連作短編。
      ミステリ的にも、キャラクターストーリーとしても、一話一話それなりの作りにはなっていて、かつ全編通しての起承転結もそこそこ。
      しかし、あらすじや設定...

      続きを読む
    • 2015/05/18Posted by ブクログ

      まさかのオカルト西部警察
      超法規活動かと思いきや幽霊は実在する設定なのでしっかりと法規内活動
      通常の殺人事件担当課とオカルト西部警察の解決競争に巻き込まれる主人公が探偵役のコミカルなミステリー短編集で...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000262806","price":"660"}]

    セーフモード