ヒストリエ 7巻

岩明均

648円(税込)
ポイント 6pt

マケドニア王フィリッポスに見初められ、書記官となったエウメネス。そこで出会った王子アレクサンドロス(後の大王)の二重人格の秘密に触れ、さらには王の依頼でマケドニア将棋を開発する。一方、マケドニア軍は近隣に覇を唱えるべく東進を開始。拠点になるのはエウメネスが育った町カルディア。マケドニア軍の一員としてエウメネスは旧知の人々と再会した。目指す攻略先はビザンティオン(現在のイスタンブール)である。

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レビュー

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  • 2017/07/09Posted by ブクログ

    アレキサンダー大王が解離性同一障害とは、大胆な虚構ですね。これが後にどのようなドラマをもたらすのか、楽しみです。また、母の姦通相手は理不尽な最後を迎えますが、その容貌がポンペイに残された壁画のアレキサ...

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  • 2016/02/10Posted by ブクログ

     アレクサンドロスの二重人格の謎はすぐに開かされている。第2人格ヘファイスティオンはヘビが嫌いだからヘビの痣を白粉で塗ってしまう。ただそれだけのこと。なぜ第2人格が出てきたのか、それは母オリュンピアス...

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  • ネタバレ
    2016/01/17Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
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