過労死・過労自殺の心理と職場

著:大野正和

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。なぜ、死にいたるまで働くのか。日本人に多いまじめで責任感が強く他者に気を遣う「メランコリー親和型性格」が、責任境界が曖昧な「柔軟な職場構造」に組み込まれている実態こそが真の原因だと指摘する。〈心理〉と〈職場〉の相互関連を読み解く。

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    • 2014/08/01Posted by ブクログ

      ブラック企業という言葉はすっかり一般名詞として定着したが、きのうもまた飲食チェーン店の酷過ぎる労働実態(500時間勤務!)がニュース報道されている。
      本書の著者が云うのはしかし企業の姿勢とか管理体制で...

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    • 2010/07/31Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      なぜ、死にいたるまで働くのか。
      強制によるものなのか、自発的な意志に従った結果なのか。
      労働の質的な変化にともなって仕事を至上とする社会的な要請が崩壊し、日本的な仕事倫理を死守することは...

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