日本語を叱る!

著:加賀野井秀一

660円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    近年の「カタカナ言葉」や、「一語文」「タメ口」に代表される若者言葉、それに携帯電話やメールなど情報環境が激変したことによって日本語に大きな混乱が生まれている。「甘やかされた日本語」の現状を丁寧に分析し、「雑種言語」としての日本語の歴史を再検討しながら、新たな可能性を探る。

    続きを読む

    レビュー

    2.6
    5
    5
    0
    4
    0
    3
    3
    2
    2
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/07/09Posted by ブクログ

      カタカナ語の濫用、意味のわからない漢語の氾濫、ノリのよさだけを求める若者ことばを「叱る」本です。

      「人の和」や「以心伝心」を重んじる日本語は、情意表現に適しているとされてきました。その一方で、雰囲気...

      続きを読む
    • 2015/08/04Posted by ブクログ

      カテゴリ:図書館企画展示
      2015年度第1回図書館企画展示
      「大学生に読んでほしい本」 第1弾!

      本学教員から本学学生の皆さんに「ぜひ学生時代に読んでほしい!」という図書の推薦に係る展示です。

      ...

      続きを読む
    • 2011/09/20Posted by ブクログ

      題名+目次で言いたいことはすぐ分かるけど(笑)
      「正しい日本語」本によくある、極端な例を挙げ連ねて糾弾するのでなく、なぜ「悪い」のか、なぜ「悪く」なったのかが日本語の特性に則して書かれてて良かった。感...

      続きを読む
    開く

    セーフモード