頭を冷やすための靖国論

著:三土修平

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    「靖国問題」の着地点は一向に見えてこない。「靖国派」も「反靖国派」もイデオロギーと感情論に染め抜かれた主張をくり返すばかりだ。この問題の真因とは何か。本書は、靖国をめぐる根深い対立・矛盾を生んだ戦後改革の隠蔽された真実を丹念に読み解くことで、問題の核心をリアルに考え抜く手がかりを与える。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2014/05/19Posted by ブクログ

      タイトルの通り、頭を冷やすために読んで見さみた。靖国神社というのは日本国内だけの問題ではなく、なぜか韓国や中国までも絡んでくる。そして、靖国問題で頭が熱くなり感情的になる。そこで見つけたのがこの本であ...

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    • ネタバレ
      2013/07/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2010/08/16Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      「靖国問題」が世上を騒がすようになって久しいが、議論の着地点は一向に見えてこない。
      「靖国派」も「反靖国派」もイデオロギーと感情論に染め抜かれた主張をくり返すばかりだ。
      こうした議論のも...

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