市場を創る逆算思考―日本の「トイレ文化」を世界に広げる

著:木瀬照雄

1,408円(税込)
1%獲得

14pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    過去の延長線上に未来はない。企業理念も事業革新も自分のキャリアも「10年後にこうありたい」という姿から今やるべきことを考える。「ウォシュレット」、「ネオレスト」シリーズ、「ほっカラリ床」、「魔法びん浴槽」・・・・・・ヒット商品が生まれる背景にある「逆算思考」とは?「TOTOは何のための会社か」「何のために仕事をしているのか」自分の仕事がどのような価値を生み出しているのか、常に理念に立ち戻って考えて、「正しいことを正しくやる」TOTOは、衛生陶器でシェア6割を占め、海外展開も積極的に進めている。木瀬相談役は、ウォッシュレットが発売される前年、それまでの大手住宅メーカー相手の営業から、エンドユーザーに近い部著に異動した。“まったく新しい文化”を多くの人にいかに認知し、理解してもらうか。ユーザー密着、リモデル市場を重視してのショールーム戦略、そして早い時期から中国市場に進出してのブランド構築・・・・・・。その背景には「ありたい未来から逆算して考える=逆算思考」がある。ビジネスリーダーは「10年後にどんな会社になっていたいのか」を常に考え、5年先のあるべき姿をイメージし、そこから現在やるべきことに落とし込んで行動する。「正しいことを正しくやる」ことをグローバル市場で社員や顧客に伝えていく行動力、コミュニケーションの方法、リーダーシップのあり方・・・・・・、「逆算思考」はすべての軸になる考え方と言える。【主な内容】第1章人に関心を持ち、人との出会いを大切にする第2章「リモデル」で新たな市場を創造する第3章「満足」を超える「感動」を提供する第4章オンリーワン技術でありたい未来を実現する第5章快適な生活文化を世界に広める第6章正しいことを正しくやる第7章逆算思考ができるリーダーになる

    続きを読む

    レビュー

    0
    0
    5
    0
    4
    0
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2014/08/06Posted by ブクログ

      ①未来からの視点
      数年後に自分がどうなりたいか
      ②2ランク上の立場から見る
      広い視野
      ③お客様の立場から見る

    セーフモード