風神秘抄[下]

著:荻原規子

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    惹かれあう天性の舞姫・糸世(いとせ)と笛の名手・草十郎(そうじゅうろう)。二人が生み出す不思議な〈力〉に気づいた上皇は、自分のために舞い、笛を奏でよと命ずる。だが糸世は、その舞台から神隠しのように消えた。鳥たちの助けを得て、糸世を追い求めていく草十郎の旅は、やがてこの世の枠を超え…?四つの文学賞を受賞した、日本のファンタジーの旗手・荻原規子の不朽の名作!

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    • 2019/04/19Posted by ブクログ

      糸世のいた異世界はもしかして現代日本?
      烏の鳥彦王は無双キャラでは?
      伊豆に流された頼朝が気になるが、それは別の話。

    • 2018/01/08Posted by ブクログ

      少年の心の成長がまぶしい。ラスト、草十郎と鳥彦王のシーンが素晴らしい。このときに、草十郎は真の意味で元服をして、大人になったのだと思う。このシーンを迎えるために、草十郎は鳥彦王と出会い、糸世と出会って...

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    • 2017/01/15Posted by ブクログ

      鳥彦王がいいです。論理的な考えを述べたうえで、でもやっぱり好きだからこう考えるってずばずばくるのが、真っ直ぐでうらやましく思いました。独りよがりだった草十郎が、少しずつ成長して、周りが見えてきて、あり...

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