風神秘抄[上]

著:荻原規子

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    平安末期、源氏方の十六歳の武者、草十郎(そうじゅうろう)は、野山でひとり笛を吹くことが好きな孤独な若者だった。将として慕った源氏の御曹司・義平(よしひら)の死に絶望した草十郎が出会ったのは、義平のために魂鎮(たましず)めの舞を舞う少女、糸世(いとせ)。彼女の舞に合わせて草十郎が笛を吹くと、その場に不思議な〈力〉が生じ…?特異な芸能の力を持つ二人の波瀾万丈の恋を描く、『空色勾玉』の世界に連なる荻原規子の話題作!

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    レビュー

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    • 2018/05/02Posted by ブクログ

      最初は歴史小説かと思うが徐々にファンタジー的な所も出てくる。日本の歴史好きな人には良いかも。
      2018/5/1読了。

    • 2017/05/07Posted by ブクログ

      ※後編まで読んだ感想

      勾玉シリーズが大好きで、その流れを汲む作品として大変楽しみに読み始めたが、わりあいあっさりと読み終えてしまった。
      面白いことは面白い。
      評価を4にするかどうかは迷った。
      けれど...

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    • 2016/12/31Posted by ブクログ

      鳥彦王との掛け合いが面白いです。笛の音と舞が見てみたいです。言葉から想像できる景色が、そりゃぁもう美しいです。

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