金融市場を操られる絶望国家・日本

著:副島隆彦

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    日本が自由主義経済とか市場原理の国だというのはウソだ。今や株式、債券(金利)、ドル円(為替)、金(ゴールド)も、すべて統制されている。投資家は、今こそ政府による市場操作を見ぬくことで儲けるべきだ!最新の金融・経済の状況、そして政治の最先端の課題に立ち向かう著者渾身の一冊。生き延びたいなら本書を読め!巻末付録「副島隆彦が推奨する乱高下にも負けない強い株38銘柄」

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    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      2014年4月末時点での国際経済の見通し
      ・アベノミクスに否定的
      ・円高予想
      ・金の価格はアメリカが意図的に下げている
      ・安倍首相の靖国参拝が日米問題の根幹である

      議論は幅広いが思い込みは強く感じら...

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    • 2015/03/22Posted by ブクログ

      ■アベノミクスの一面として、GPIF(年金積立金管理運用独立法人)の国民の積立金約124兆円を、(特定の、従って平均株価をなす上場企業群の)株価つり上げのために不当に運用する行為がある。

      ■米・欧・...

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    • 2014/05/18Posted by ブクログ

      社会人になって物心ついたころから世界経済の動向を理解するために、この本の著者である副島氏の本を読んできました。

      彼は自分で調べて自分の言葉で本を書いているという姿勢が好きで、自分の書いた事に常に責任...

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