しない生活 煩悩を静める108のお稽古

著:小池龍之介

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    メールの返信が遅いだけで「嫌われているのでは」と不安になる。友達が誉められただけで「自分が低く評価されたのでは」と不愉快になる。人はこのように目の前の現実に勝手に「妄想」をつけくわえ、自分で自分を苦しめるもの。この妄想こそが、仏道の説く「煩悩」です。煩悩に苛まれるとき役に立つのは、立ち止まって自分の内面を丁寧に見つめること。辛さから逃れようとして何か「する」のでなく、ただ内省により心を静める「しない」生活を、ブッダの言葉をひもときながらお稽古しましょう。

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    • 2019/11/03Posted by ブクログ

      勉強になった、、。どうしても辛い、、疲れたという時も呼んでもいいかもしれない、、。でも心に余裕があるときに読んだ方が響くかもしれない。

    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      繋がり過ぎない。
      入ってくる情報が増えるほど、心は乱れる。
      あなたのため。と言う時の本心は自分のためであることに気付く。自分の利益を正直に伝えることから信頼関係が築けるのかもしれない。
      いい人をやめ、...

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    • 2018/10/24Posted by ブクログ

      心を平静に保つ考え方のコツを説いているのだが、その要諦は物事に対するコダワリを捨ててサラッと行こう!と言うもの。確かにこんな枯れた境地に辿り着けたらイライラはなくなるだろうが、反面人生がとても味気ない...

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