大学教授がガンになってわかったこと

著:山口仲美

836円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    一度目の大腸ガンは早期発見し手術もうまくいったのだが、四年後に膵臓ガンを発症。現在抗ガン剤治療中の大学教授が、この二度のガン患者経験を踏まえて、病院を選ぶ時、ベッドが空かなくて入院できない時、セカンドオピニオンがほしい時、執刀医の実力を知りたい時、主治医と合わない時、抗ガン剤をやめたくなった時、いじわるな看護師に当たった時、どう考えどう振る舞うべきかをレクチャー。「先生にお任せ」ではなく、自分で決断する「賢いガン患者」になるための手引き書。

    続きを読む

    レビュー

    3.8
    6
    5
    0
    4
    5
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2017/09/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/07/16Posted by ブクログ

      2人に1人はガン患者の時代、お任せではなく患者が病院や治療法などを選択しなければならない時代に、反面教師として、自分の患者体験・決断の理由と経緯を書き記す。

      先生たちのあだ名とか、心の中で思ったこと...

      続きを読む
    • 2017/03/10Posted by ブクログ

      当たり前に来るはずだった明日がもう来ないかもしれない。私たちに「ガン」が突きつける残酷な現実。しかし,どんなに辛く苦しくとも,自分が置かれた状況を客観視し,時には冗談を交えながら困難に立ち向かう様子か...

      続きを読む
    開く

    セーフモード