悪の出世学 ヒトラー、スターリン、毛沢東

著:中川右介

877円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    権力を握ることは悪ではないが、激しい闘争を勝ち抜き、のしあがった者に“ただのいい人”はいない。本書は歴史上、最強最悪といわれる力を持った三人の政治家――ヒトラー、スターリン、毛沢東の権力掌握術を分析。若い頃は無名で平凡だった彼らは、いかにして自分の価値を実力以上に高め、政敵を葬り、反対する者を排除して有利に事を進め、すべてを制したか。その巧妙かつ非情な手段とは。半端な覚悟では読めない、戦慄の立身出世考。

    続きを読む

    レビュー

    3.5
    21
    5
    2
    4
    12
    3
    3
    2
    4
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2017/12/18Posted by ブクログ

      成り上がる過程からその末路までヒトラーは有名だけど戦勝国の指導者スターリンや毛沢東は悪行の割にやったことの批判が大きくないのでそのへんは勉強になったかな。

    • 2017/05/07Posted by ブクログ

      帯の「凡人がいちばん怖い」という言葉が全てを収斂しているなと、一読して感じました。
      ヒトラー、スターリン、毛沢東の3名は、結局のところ、自身に正直に行動したというか、理性より感情が勝ったのかなと。
      ...

      続きを読む
    • 2015/11/10Posted by ブクログ

      世界中の誰に尋ねても知っているであろう、3人の指導者。
      彼らは今でも人心を良くも悪くも引き付け、そこかしこに現れる。
      彼らも、いいところはあった、そういう人もいるだろう。
      それは否定しない。
      人の評価...

      続きを読む
    開く

    セーフモード