覚の駒 1巻

内富拓地

462円(税込)

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人の“想い”を喰らうという物の怪・覚。銀翼が飛び交う太平洋上空。それぞれに未来を憂う男たちが戦った幕末の京。水軍が跋扈していた戦国の世の瀬戸内。信じるもののために命を賭した者がいた島原。覚りは現れる。人の“想い”が渦巻く場所に。これは、この国の歴史を作っきた人々の“想い”に触れる物語――

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  • 覚の駒 全 5 巻

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    覚の駒 全 5 巻

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レビュー

レビューコメント(5件)
  • 2014/03/21Posted by ブクログ

    師匠・藤田和日郎先生が、嫉妬するだけの価値はある良質作品
    藤田先生の下で10年、腕を磨いていただけはある、と読み手を唸らせるレベル
    藤田イズムを受け継ぎつつも、今現在、第一線で活躍している藤田一門の卒...

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  • 2014/04/04Posted by ブクログ

    人は心の底に「要の一手」を秘する―――――(本文より)

    将棋×歴史×物の怪漫画。

    死を目前にした人間の前に現れて、将棋を指さないかと誘うのは、愛宕山に住む物の怪の「覚」。将棋を通して心を見透かして...

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  • 2014/03/11Posted by ブクログ

    人の心を読む美しいあやかし「覚」が、心に迷いを抱える人間と将棋を指すことによって相手の迷いを断ち切っていく、という構造。1巻の中では銀子の話が一番印象的だった。覚が将棋を指す目的もまだ明らかじゃないし...

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