日本銀行

翁邦雄

825円(税込)

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    二〇一三年春、ついに「リフレ派」が日銀の執行部の中核を占めることになり、量的・質的金融緩和が採用された。これは本当に日本経済の復活をもたらすのだろうか。そもそも日銀は日々何をしている組織なのか。その業務の実態や金融政策の変遷などを、日銀OBで金融政策の第一人者がていねいに分かりやすく解説。アベノミクスで脱デフレに向けて大きく舵を切った日銀は、中長期的に金融システムを安定させていくことが可能なのだろうか―その多難な前途を考察する。

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    レビュー

    • 2014/04/12Posted by ブクログ

      何しろ新書らしく分かりやすいのがいい。各国中央銀行の成立過程や役割といった基礎的知識から、日本のバブル前後の金融政策の変遷、貨幣数量説の限界を経て、非伝統的金融政策ひいては黒田緩和の問題点に至るまでの...

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    • 2015/10/16Posted by ブクログ

      [円の守護神]日本経済・金融において欠かせない存在でありながら、その歴史や業務についてはあまり広く知られていない日本銀行。一般的に中央銀行とは何かという議論から始まり、近年のアベノミクスに関する議論ま...

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    • 2013/08/15Posted by ブクログ

      (130815)
      日銀が、消費者物価の前年比上昇率2%を目標とした金融緩和の導入を決定したけど、それっていったいどういう仕組みなのよ?!とか思って購入。
      日銀の説明はわかりやすいし、各国における中央銀...

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