怪奇探偵総集編 3巻

根本尚

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    推理小説作家の芦辺拓、有栖川有栖の両名が『このミステリーがスゴい!!2013年版』(宝島社)で紹介し、絶賛している幻の傑作探偵マンガシリーズの第3弾。この巻では第7作「蛇人間」、第8作「歪んだ顔」、第9作「骸絵」を収録する。特にこの巻は名作揃い。●「蛇人間」全身、鱗におおわれ、裂けた口からは毒牙が伸びている蛇人間が現われるところから事件が起きる。蛇が取り憑いた一族、それを「蛇筋」や「蛇持ち」と呼ぶ。蛇神を祀る才川家は不動産屋に土地を売却しようとしていたのだ。怪奇趣味に溢れ、「ミステリ作家を切歯扼腕させた快トリック」(岸辺)、「こういうミステリって、実は新本格以降も作例が少ない」(有栖川)の名作。●「歪んだ顔」部室にいた写楽炎と空手くんの前に歪んだ顔の男が現われる。歪んだ顔の男の狙いは殺人犯に対する復讐だと思われていた。意外な犯人と皮肉な結末に余韻が残る。●「骸絵」20年前、画家の生血多賢が逮捕された。墓地から少女の死体を盗み出し、腐って白骨化するまでの姿を描き続けたからだ。20年後、骸絵師と名乗る人物が現われ、生血多賢の描いた骸絵を奪いに来ると予告してくる。その阻止を依頼された写楽炎が骸絵消失のトリックを解明していく。

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