怪奇探偵総集編 2巻

根本尚

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    推理小説作家の芦辺拓、有栖川有栖の両名が『このミステリーがスゴい!!2013年版』(宝島社)で紹介し、絶賛している幻の傑作探偵マンガシリーズの第2弾。この巻では第4作「妖姫の国」、第5作「クイズマスター」、第6作「蠍の暗号」を収録する。総集編1からさらに完成度があがり、名作がそろった作品集。特に「妖姫の国」は漫画でしか表現できない傑作。●「妖姫の国」主人公の写楽炎(シャラクホムラ)が時計を持ったウサギを追いかけると穴に落ちてしまい、ルイス・キャロルの『ふしぎの国のアリス』を模した世界に囚われてしまうところから始まる物語。ハートの女王を名乗る犯人の予告宝石強奪事件も絡め、謎解きの醍醐味を楽しめる作品。●「クイズマスター」クイズ同好会の出題に答えてしまった写楽炎が誘拐されてしまい、死のクイズに挑まなければならなくなるという設定。果たして写楽炎はクイズに正解して逃げ出すことができるのであろうか。●「蠍の暗号」蠍の描かれた覆面をして各地を襲い金品を奪いさる強盗団スコーピオンの仲間割れに端を発する。リーダーが隠した金品の行方は暗号で記されており、写楽炎がその暗号に挑戦する。

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