トリウム原子炉の道

リチャード・マーティン 訳:野島佳子

1,760円(税込)
1%獲得

17pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    トリウム原子力には、資源量が多い、放射性廃棄物が少ない、炉の安全度が高い、など数多くの長所があったが、潜水艦を動かし核弾頭用プルトニウムも生み出せるウラン原子炉が勝利して戦後の原子力利用体制が決められた。トリウム原発の秘められた歴史と世界の開発の現状を米ジャーナリストが報告する。

    続きを読む

    レビュー

    2.5
    2
    5
    0
    4
    0
    3
    1
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/05/04Posted by ブクログ

      聞けば聞くほど、安全な次世代の原子炉、という話しか出てこないトリウム原子炉について正確に理解したいと思って。トリウムの埋蔵量の話、トリウム核分裂系列の安全性の話、溶融塩炉の固有安全性の話など。非技術的...

      続きを読む
    • 2014/09/15Posted by ブクログ

      興味深い内容ではあるが、もう一段、踏み込んで、政治的にも経済的にも技術的にも、どのようにすればこの「比較的取り扱いやすい」原子炉が実現するのか、疑問が残った。

    セーフモード