【完結済み】神州天馬侠 1巻

神州天馬侠

完結

永井豪 原作:吉川英治

440円(税込)

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鬼才・永井豪が吉川英治の『神州天馬侠』をもとに、イマジネーション溢れる筆致で描き出したアクション時代劇。天正3年(1575年)5月、長篠の戦いで織田・徳川連合軍に敗れた甲州武田軍は、次第に力を失い追い詰められていた。7年後の天正10年(1582年)3月、天目山の戦いで武田家当主である武田勝頼、信勝が自害し、次期当主は勝頼の側室・楓の子である伊那丸をおいて他にない状況となる。恵林寺に身を隠していた伊那丸は、僧・快川紹喜(かいせんしょうき)より織田・徳川の連合軍が攻め入る前に落ちのびて、武田家の再興を図ることを指示される。六尺を超える加賀見忍剣(かがみにんけん)を旅の供に、再び戦国の世に覇権を握るべく旅立つ!!

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ページ数
223ページ
提供開始日
2016/07/06
  • 神州天馬侠 全 6 巻

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    神州天馬侠 全 6 巻

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レビュー

  • 2011/06/02Posted by ブクログ

     本書は、中共のチベット侵略に対する過去半世紀以上に渡る朝日新聞報道の欺瞞を暴く前半部分と、問題分析の為のチベットの歴史的変遷(特に中共によるチベット侵略史)の概略、中華思想というイデオロギーの分析、...

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  • 2019/07/23Posted by ブクログ

    イデオロギーは事実をも歪める。朝日新聞は社会主義国の大量虐殺には目をつぶり容認する。なぜなら正しい目的のためなら行き過ぎた手段は常に正当化されるからだ。志を同じくする同志の殺人を糾弾することのない彼ら...

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  • 2011/11/12Posted by ブクログ

    この本はあとがきから読んだ方が良いと思う。最初は、チベットがダシに使われている感じがして、あまりいい気分じゃなかった。作者のチベット問題に対するスタンスがわかってから、この本に対する印象が変わったけど...

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