忘れられたキスの記憶 【禁じられた恋のゆくえ III】

ロビン・グレイディ 翻訳:藤倉詩音

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    たったひとつ思い出せる記憶――“あなたに恋をしたこと”ウエディング・プランナーのスカーレットは、ある日、高い脚立から落ちかけ、居合わせた顧客に抱き止められた。ほっとした次の瞬間、思わず頬を赤らめる。なんてゴージャスな人なの。彼はセクシーなことで有名な大富豪、ダニエル・マクニールだった。スカーレットの本能は即座に警告した。彼に近づいてはだめ。危険だわ。冴えない私が彼と釣り合うはずがないもの。だから、花束の贈り物もディナーの誘いも断った。彼のキスは、とてもすてきだったけれど。次に脚立から落ちたとき、ダニエルは現れず、彼女は頭を強打した……。気がつくと、ゴージャスな男性が心配そうに瞳をのぞきこんでいた。あなたは、誰?――スカーレットは記憶喪失に陥ってしまったのだった。■〈禁じられた恋のゆくえ〉3話目は記憶喪失がテーマ。生真面目なヒロインの内に眠っていた情熱が目覚め、ヒーローを惑わせます。4話目は『結婚嫌いの大富豪』の無垢なヒロイン像が好評だった、レイチェル・ベイリーが登場します!

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    • 2014/06/20Posted by ブクログ

      普通のディザイア
      最初は面白いと思ったんだけど…
      記憶喪失ものだけれども
      どっちかっていうとお嬢様ヒロインが記憶喪失がきっかけで抑制を失って、自由な自分になるって感じ。記憶喪失の不安はないのかしら??...

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