【最新刊】プラグマティズム

プラグマティズム

W.ジェイムズ 著/桝田啓三郎 訳

924円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    プラグマティズムは,もっともアメリカ的なものの考え方であり,今日のアメリカ資本主義社会とその文化を築き上げてきた基調である.本書は,このような考え方を初めて体系づけ,ヨーロッパの伝統的な思考方法を打破した点で不朽の功績をもつ.アメリカ的なものの見かたの核心は,じつにこの一冊に圧縮されている.

    続きを読む
    提供開始日
    2014/05/09
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      生活に実用性を持つ哲学でなければ、その論争に何らの意味も持たない。
      合理論者と経験論者の論議、一神教と多神教、それらはそれらでそれぞれ真に違いなく、また偽でもある。それら一方を取ることになんの意味があ...

      続きを読む
    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      お父さんはシャーロック・ホームズのモデルの一人、自身も偉大な最高裁判事Great Dissenterのオリバー・ウェンデル・ホームズの考え方とされているプラグマティズムをきちんと理解したいと思い、読ん...

      続きを読む
    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      とりあえずプラグマティズムが素朴な実践主義などではなく,経験論の系譜から現れたれっきとした哲学思想のひとつで,ウィトゲンシュタインにつながるのもわかった。いろんな主義思想を単なる人の好みから来る言葉遊...

      続きを読む
    開く

    セーフモード