【最新刊】この人を見よ

この人を見よ

ニーチェ 著/手塚富雄 訳

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    『この人を見よ』が書かれたのは一八八八年の秋,ニーチェ四四歳のときであり,以後彼は死の年まで十一年間を狂気の闇に生きることになる.この破天荒な自伝は,あらゆる価値の根本的転換を説きつづけたニーチェの全思想について自らなされた解明であって,われわれはこれによって彼の内面的全体像を把握することができる.

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    提供開始日
    2014/05/09
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント(24件)
    • この人を見よ
      2013/09/09

      この自叙伝が書かれたのは、ニーチェが44歳のとき。この年が彼の正常な精神活動の最後の一年だったらしい。
      彼の精神活動の最後に遺されたこの自伝は、ニーチェの思考と著作の全体について自ら細かく解明していく...

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      Posted by ブクログ
    • この人を見よ
      2012/01/03

      ニーチェ自身がニーチェについて語る。書名の「この人」とはニーチェのことであり、当時世間から理解されることが少なかったニーチェが「(愚民ども)この私を(もっと)見よ!」と言っている。(笑)
      「解説」を読...

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      Posted by ブクログ
    • この人を見よ
      2008/10/21

      ニーチェという人は人は非常に高慢というか、自信過剰というか、毒舌なオッサンなのですが、それが逆に人間臭くて、そう言う所も魅力なのでは無いかと思うのです。しかし、これを出版しようとした事自体が凄いと思う...

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      Posted by ブクログ
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