【最新刊】かもめ

かもめ

チェーホフ 作/浦雅春 訳

594円(税込)

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    作家志望のトレープレフと女優を志すニーナ.美しい湖を背景にさまざまな恋が織りなす人生模様.やがて恋人たちの道はすれ違い,新進作家となったトレープレフの前に現れたニーナは謎めいた言葉を洩らす──「私はかもめ」.それぞれが心に秘める「かもめ」は飛翔できるのか?演劇史に燦然と輝く名作を清新な訳で.(新訳)

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    提供開始日
    2014/05/09
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • かもめ2015/05/13Posted by ブクログ

      久しぶりの再読。チェーホフの四大戯曲の中では最も完成度が低く、あちこちデコボコしたような印象を覚える作品だが、四作品の中で唯一「青春もの」と呼べる内容であり、チェーホフらしからぬ若々しさに溢れている。...

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    • かもめ2010/05/02Posted by ブクログ

      読了後に解説を読むまでは、なぜこの作品が名高いのかがわからなかった。
      トルストイ、ドストエフスキー無き後のロシア文壇を担わされたチェーホフが仕掛けた劇中劇、ねじれた愛の数々、そして堕ちるかもめ。惨憺た...

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    • かもめ2017/10/07Posted by ブクログ

      四幕の戯曲で、さほど厚くない本だが、少しずつ読み進める。一人一人の台詞は短いし、次々登場するので、最初は「えっと、コイツ誰だっけ?」登場人物のページを何度も見直す。

      様々の恋が織りなす人生模様とカバ...

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