希望論 2010年代の文化と社会

宇野常寛(著)/濱野智史(著)

733円(税込)

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    日本の現在に切り込む、若き俊英の徹底討論!震災が露呈させたものとは何か?情報社会とサブカルチャーの戦後から最先端までをふまえ、日常と非日常が交差する日本社会の現在を徹底分析する。戦後からポスト戦後への変化を理解するヒントは、「仮想現実から拡張現実へ」というトレンドのなかにあった。震災からの復興が叫ばれる今日、ありうべき日本の未来を探るため、この時代の「希望」と「絶望」を問い直す。今もっとも注目される新世代の論客二人による迫真の対話!

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    レビュー

    • 2018/08/29Posted by ブクログ

      宇野さん・濱野さんがこれまで主張してきたことの再録+α版。1章は原発の議論+『リトルピープルの時代』を基にした宇野さんパート。2章は濱野さんによる情報社会論の捉え直し。個人的にはここが胸熱。濱野さんが...

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    • 2012/09/03Posted by ブクログ

      東日本大震災によって既存の枠組みに対する絶望感が生まれる中、日本人はどこに「希望」を見出したらいいのか?
      戦後日本の社会構造、日本におけるインターネットの発達史などを紐解きながら、2010年代の「希望...

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    • ネタバレ
      2013/03/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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