ヴィゴツキー入門

著:柴田義松

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    「心理学のおけるモーツァルト」と称され、「繊細な心理学者、博識な芸術学者、有能な教育学者、たいへんな文学通、華麗な文筆家、鋭い観察力をもった障害学者、工夫に富む実験家、考え深い理論家、そして何よりも思想家」と評される、ロシアの天才的心理学者ヴィゴツキー。近年、アメリカをはじめ西欧などで再評価が高まり、脚光を浴びるなか、日本でも再び、心理学・教育学の両面でヴィゴツキーの学説への注目が集まってきた。本書は、そのヴィゴツキー理論の全体像をわかりやすくまとめたはじめての入門書である。

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    • 2018/12/10Posted by ブクログ

      ヴィゴツキー心理学の解説
      教育学的な部分の解説が多い
      ・理論のおおまかな紹介はあるけど、理論の元になった実験がどういったものだったかはよくわからない。
      ・今日的な意義、どの程度発展してきているのか、実...

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    • 2016/10/27Posted by ブクログ

      今の大学教育におけるアクティブラーニングや、自律的学習者の育成の基礎になっているもので今後より深く勉強したい。

    • 2014/07/09Posted by ブクログ

      ヴィゴツキーの理論を俯瞰的に把握するために,とても適している本。生活的概念と科学的概念,発達の節目など,改めて他の著書も読み直して考えたい。

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