若者はなぜ「決められない」か

著:長山靖生

715円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    八〇年代以降、フリーターの数は増え続け、今や就業人口のなかで無視できない存在となった。現代のフリーターは、先進国のなかでも特殊な今日的現象である。なぜこうした現象が生じたのだろうか?自らも「オタク」として職業選択に際し違和感を抱いた著者が、仕事観を切り口に、「決められない」若者たちの気分を探る。

    続きを読む

    レビュー

    3.5
    16
    5
    1
    4
    6
    3
    9
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2012/03/10Posted by ブクログ

      本棚にあった場所から見て、3年前に読んだ本のはずなんですが、内容にまるで記憶がありません。たぶんよく分からないままに流し読みしたレベルだったのでしょう。というわけで初読扱い。フリーターが問題視されてい...

      続きを読む
    • 2011/12/15Posted by ブクログ

      フリーターに関しての本。なぜフリーターが多くなったのか、当時の仕事観や社会通念を説明し、前半は重点的にフリーターに焦点を当てて面白く読めた。
      でも後半は社会の現状・問題点をただ提示したり、筆者の好き...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2011/11/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード