イーハトーブ乱入記 ――僕の宮沢賢治体験

著:ますむらひろし

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    宮澤賢治はほんとうに猫が大嫌いだったのだろうか?銀河鉄道の車窓風景になぜ星がでてこないのだろう?いったい天気輪ってどんな形をしているんだ?誰もが魅惑にとりつかれる謎だらけのイートハーブ世界。登場人物を猫のキャラクターで描いたコミック版『銀河鉄道の夜』の作家がはじめて書き下ろした賢治体験記。

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    • ネタバレ
      2014/11/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/07/27Posted by ブクログ

      宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』の登場人物を猫に置き換えてマンガ家した著者が、賢治への思いを語った本です。

      賢治の作品を、マンガという視覚メディアに変換するという作業を通じて、著者が気づいたさまざまな発見...

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    • 2014/03/01Posted by ブクログ

      偕成社の「銀河鉄道の夜」は第3稿が読めることもあり手にしていたのに、この本は見落としていたので読んでみた。
      全体的に思いつくままに筆を走らせて、まとまりがなく、いつの間にか話が変わっているような印象は...

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