頭がよくなる超読書法 潜在力を引き出す「速読脳開発プログラム」

著:佐々木豊文

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    世の中には様々な読書法が流布しています。しかし、そのほとんどは、拾い読み・飛ばし読みになっているのではないでしょうか。ページの全体を一度に見ることができても、それだけで理解することはできません。いくつかの単語や文章から内容を推測・想像することはできます。でもそれは、すでに頭の中にある情報を引き出しているだけです。脳の情報処理速度が速くなっているわけでもないし、理解していることにもなりません。本書では、すべての文字を眼で追う「速読眼」、高速で情報を処理する「速読脳」の習得法を解説します。本当に頭の回転を速くする方法であり、普通の読書では使ってしまっている脳の不要な回路をショートカットする方法です。また、その基盤としての読書能力についても解説します。読書は知的能力の基礎であり、読書能力を鍛えることによって人間力も磨かれます。大脳生理学の研究結果も踏まえた、「頭がよくなる読書法」です。

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    • 2019/09/08Posted by ブクログ

      この本も自身の読書速度を上げてより多くの本を読んでいけるようにと思い読みました
      分かりやすく脳内の仕組みや遅い人の読書のやり方などかま解説されており具体的どのような姿勢で読書に取り組めれば良いのかが分...

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    • 2018/10/12Posted by ブクログ

      未読

      第1章 「速読脳開発プログラム」とは、どういうものか
      第2章 知的機能の基盤は「読む」こと
      第3章 「速読脳」とは何か
      第4章 速読のできる身体を作る
      第5章 実践トレーニング1・「読解力」を...

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    • 2014/07/01Posted by ブクログ

      ○読書で右脳と左脳のバランスをとる
      ①知識を得て、それを整理分類し、論理的思考に発展させる内容の読書
      →左脳中心の読書
      ②読んだ内容をただちにイメージに変換して受け止め、感性を働かせて味わう読書
      →左...

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