進化する企業のしくみ

著:鈴木貴博 著:宇治則孝

750円(税込)

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    ネットで一体化した社会は、企業にとってまさに「弱肉強食」の世界。生き残りをかけて、進化し続ける企業とはどのようなしくみをもつのか。本書は5つの潮流を読み解く――(1)業界を超える異業種格闘技競争、(2)インフラの巨大化と劇的なコスト革命、(3)消費者主権、カスタマーのメディア化、(4)企業間のあいのりとマッシュアップ、(5)終身雇用の崩壊にともなう新たな集合知――これらの激流に適応した企業だけが生存を許される。あなたの会社はどうだろうか。たとえば、著者は「グーグルとアマゾンドットコムが将来のある時点でもし対等合併したら」という問題提起を行なう。予測できない近未来の世界にさまざまな光を当てる。本書は、コンサルタントである鈴木貴博氏と現NTT副社長の宇治則孝氏の共著というかたちをとっているが、ネット世界を知る何人かの有識者が関わっている。次代を読み解く「知の集大成」ともいえる。

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    レビュー

    • 2011/01/15Posted by ブクログ

      日経新聞の書評で取り上げられたいた「進化する企業のしくみ」PHPビジネス新書(鈴木貴博+宇治則孝)を読みました。あとがきによると、本書はNTT副社長の宇治さんがWeb2.0時代のITが企業にもたらす影...

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    • 2015/07/26Posted by ブクログ

      サービス指向アーキテクチャ(Service Oriented Architecture/SOA)と人間主導系の世界、の話が面白い。かなり凝縮されており、記述は短い。

      SOAは、あらかじめいくつものサ...

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    • 2009/07/06Posted by ブクログ

      キーワード
      ・異業種格闘技競争
      ・インフラの巨大化と劇的なコスト革命
      ・消費主導権
      ・企業の相乗りとマッシュアップ
      ・終身雇用の崩壊に伴う新たな集合知

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