千金の街~読売屋 天一郎(六)~

辻堂 魁

660円(税込)

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    読売屋を営む水月天一郎たちの元へ、南町奉行所の同心が読売の種をもってきた。吉原の遣手で「鬼婆あ」と恐れられるお稲が病に倒れ、武家に里子に出した息子に会いたがっているという話だった。「鬼の目にも涙」という読売種を調べ出したが、とんでもない悪事が発覚。天一郎たちは、吉原に巣食う闇と対峙する。江戸情緒と爽やかさ満点の人気シリーズ第六弾!

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    • 読売屋 天一郎 全 6 巻

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      読売屋 天一郎 全 6 巻

      3,960円(税込)
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    レビュー

    • 2014/09/16Posted by ブクログ

      現在進行形のシリーズ。
      現状4巻まで。
      (2014.09.16)

      元旗本の読売屋(今で言う新聞記者)が
      世の悪を暴くって感じの物語。

      おもしろい。
      結構いんじゃないの。

      改めて考えると、
      訳あり...

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    • 2013/01/01Posted by ブクログ

      1
      「冬のやんま」の続編を乞う。
      このままでは未充足感あり、
      せめてハッピーエンドで終わらせてよ。

    • 2014/10/19Posted by ブクログ

      浅田次郎の「沙高楼綺譚」の余勢で出くわしたタイトル.
      →娯楽時代小説.
      ストーリーはわりと単純で,”意外な展開”というのはあまりないが,それより江戸の町の緻密な描写に感心する.
      「読売」というのは新聞...

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