【最新刊】中国毒

中国毒

柴田哲孝

880円(税込)

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    厚労省疾病対策課の職員が轢き逃げされ死亡した3日後、医大教授の他殺体が自宅で発見された。二人はともに、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の特別調査研究班のメンバーだった。警察庁の外事情報部の間宮貴司(まみやたかし)は、入国が伝えられるテロリスト・毒龍(ドウ・ロン)を追う。一連の事件は毒龍の仕業なのか?CJDとテロリストは背後でどう結びつくのか──。迫真のサスペンス小説!

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    提供開始日
    2014/05/02
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      食品における忍び寄る危険の警告。
      一体何が、その問題を引き起こし、被害が拡大されるのかを問う。
      中国の食品を輸入せざるをえない現実の中で、どうすべきか?

      ニューギニアでのクルー病。
      カニバリズムが、...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      これは...怖い(^ ^;

      私の、あなたの、誰もの「日常」に密接に関わり、
      必要不可欠なものが「猛毒」だとしたら...
      しかも潜伏期間が長く、すでに「毒」は
      日本国内で充分流通してしまっていたら.....

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      怖い作品。中国人、というよりも漢民族のはらわたがどうなっているのかというテーマだと思うが、一般の人々の多くが悪いのではなく、一党独裁のもたらす産物として現実にもこれに近いものがあるのではと考えてしまう...

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