【完結済み】冬の蝶 梟与力吟味帳

梟与力吟味帳

完結

井川香四郎

550円(税込)

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    暗い世相に目を光らせ、闇に潜む悪を捕らえる北町奉行吟味方与力の藤堂逸馬は“梟”の異名で知られていた。同じ寺子屋で学んだ幼なじみの、計算が得意で神経質な八助、根っからの助平だが憎めない信三郎、性格も生活もバラバラの2人とともに、逸馬は世直しに立ち向かう。文庫書下ろし痛快連作時代小説のシリーズ第1弾。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2014/05/09
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 梟与力吟味帳 全 13 巻

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      梟与力吟味帳 全 13 巻

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    • 2009/01/28Posted by ブクログ

      何となく買ってみたら面白くて、すぐに既刊されている分を揃えました。
      私は江戸時代〜幕末頃の話が好きなので(戦国時代とかは何でか興味が涌かない)、かなり楽しめました。“遠山の金さん(逸馬の上司)”や、“...

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    • 2009/11/21Posted by ブクログ

      北町奉行吟味味方与力の藤堂逸馬とその友、八助、信三郎が活躍する、梟与力吟味帳シリーズ第二弾。
      晩夏あのある日、北町奉行所にひとりの女が訪れる。真琴と名乗るその女は、公事宿『叶屋』の女主人だった。真琴は...

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    • 2009/11/21Posted by ブクログ

      藤堂逸馬は“梟”との異名を持つ北町奉行吟味味方与力である。同じ寺子屋で学んだ幼馴染の、計算が得意で神経質な八助と、黄表紙と婀娜される程助平な信三郎と組み、世間の悪者に立ち向かう。
      死罪を申し付けられた...

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