浪速のロッキーを<捨てた>男 稀代のプロモーター・津田博明の人生

著者:浅沢英

1,836円(税込)
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大阪・西成の下町から裸一貫で出発して、ボクシング界に一時代を築き上げた男、津田博明。その成功の礎にいたのは、あの赤井英和だった。世界王者という夢を抱いた男達の熱意と思惑、そして「孤独」。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2016/07/02Posted by ブクログ

     どこか焦点が合わない眼鏡をかけて歩いている気がする。そんなスポーツノンフィクション。
     なぜ稀代なのかが、よく分からない。
     ただ、赤井さんのボクサーとしての実像を伝えることには成功している。

  • 2015/01/19Posted by ブクログ

    良かった!良かったんですが終盤、「おそらく~」「~はずである」「~かも知れない」という表現が気になってしまった。当事者から話を引き出すのが難しかったのは文章中から伝わってくるんですが…。

  • 2014/11/15Posted by ブクログ

    赤井英和、井岡を育てたグリーン津田ジムの津田会長のルポ。
    こうかくと成功物語のように思えるが実際はドロドロの人間の葛藤。
    どうしても成功したいと願う津田会長の業とでもいうのだろうか。津田会長の成功とと...

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