開国の使者 ペリー遠征記

著者:佐藤賢一

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    1852年、マシュー・カルブレイス・ペリーは日本開国の任務のため東インド艦隊司令官に就任した。日本へと遠征したペリーを待ち受けていたのは、開国を迫る世界各国と幕府高官たちだった……。

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    レビュー

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    • ネタバレ
      2019/07/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/05/13Posted by ブクログ

      幕末の最重要人物であるペリーが自分本位でマッチョなアメリカ軍人としてユーモラスに描かれている。見せ場らしい見せ場がないのが、物足りないところ。

    • 2014/06/21Posted by ブクログ

      ペリー、米国からみた黒船事件と日本開国
      日本の作家が相手国側の視線で自国の歴史を振り返るという、ちょっと不可思議な本

      兄の残した言葉「ドント・ギブアップ・サ・シップ」に象徴されるあきらめない精神を受...

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