天命の扉 県警捜査一課・城取圭輔

著者:遠藤武文

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    長野県庁での定例議会中、突然照明が消え、銃声が響き、議員が殺害された。誰かが逃げた形跡はなく、凶器の銃も見つからない。遺体のポケットには「善光寺の本尊を開帳せよ」という謎のメッセージが残されていた。善光寺の本尊は絶対秘仏であり、数百年の間、誰の目にも触れたことがないという。県警の城取刑事が捜査を進めるうち、ある人物が容疑者として浮上するが……。緻密な伏線と巧みなトリックで心をゆさぶる社会派ミステリ!

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    • 2019/06/06Posted by ブクログ

      遠藤武文『天命の扉 県警捜査一課・城取圭輔』角川文庫。

      警察ミステリー。色々と突っ込みどころもあり、トリックに拘った感が強いが、まあまあ面白かった。県議会で起きた前代未聞の殺人事件と過去に起きた殺人...

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    • 2018/06/17Posted by ブクログ

      長野県庁での定例議会中、突然照明が消え、銃声が響き、議員が殺害された。誰かが逃げた形跡はなく、凶器の銃も見つからない。遺体のポケットには「善光寺の本尊を公開せよ」という謎のメッセージが残されていた。善...

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    • 2017/03/01Posted by ブクログ

      偏執的な思考に凝り固まった犯人の人物描写もあり、動機に一応の説得力を持たせてはいるがいまひとつ頷けないものがあった。
      とくに共犯者の心理がまるで理解できない。
      「可哀想」・・・こんな気持ちだけで人を殺...

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