お江戸、ほろり 神田もののけ人情語り

著者:高橋由太

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    理由あって口入れ屋の世話になることになった狸と猫の妖怪2匹の初仕事は、長屋に居座っているという妖怪どもを追い出すこと。依頼主のちょっと変わった3人の爺さんは、自らの死に水を取ることを条件に、生活に困った妖怪たちを長屋に招き入れ、長年仲良く暮らしてきたというのだが、今さらなぜ?どうやら大切に育て上げた娘の結婚に関係が!?お江戸もののけ騒動記。

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    • 2016/06/21Posted by ブクログ

       長屋の主である小次郎の金を使い込んでしまった居候の狸娘ぽんぽこと白猫にしか見えない白額虎は、口入れ屋に行ったものの、妖怪人別帳に名前のないいわば「無宿」の2人は仕事を貰えない。
       一人前の妖怪と認め...

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    • 2014/05/07Posted by ブクログ

      ぽんぽこちゃんと白額狐がメインのお話。
      ときどき登場していいところを持って行く小次郎も
      ナイス。
      新登場のカカシさん。
      今後も登場はあるのかな(笑)

    • 2014/05/06Posted by ブクログ

      癒される。ぽんぽこと百白虎ののほほんとした会話とお間抜けな行動が中心でピリリっとコショウのようにたまに小次郎が。。。んー、凄く良い。

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