訓読みのはなし 漢字文化と日本語

著者:笹原宏之

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    言語の差異や摩擦を和語表現の多様性へと転じた訓読みは、英語や洋数字、絵文字までも日本語の中に取り入れた。時代の波に晒されながら変容してきた訓読みのユニークな例を辿り、奥深い日本語の世界に迫る。

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    • 2015/07/01Posted by ブクログ

      数年前から中国語を勉強しています。覚悟をしていましたが、音の変化の無い軽声を入れて5種類ある発音は難しく、未だに一つの文章を間違いなく読むことができずに困っています。

      こんな私ですが数年も勉強してい...

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    • 2015/05/06Posted by ブクログ

      内容はとても楽しく読みました。
      ただ、最後のほうは飽きてきてしまった……。
      韓国や朝鮮、ベトナムといった国の漢字事情も少しづつ紹介され、とても参考になるのですが、日本だけに絞っていただければ最高でした...

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    • 2014/12/04Posted by ブクログ

      同訓異字・一字多訓の話が面白かったが専門的な話がかなり多い。楽しく読めたが難しいところもおおかった。
      2014年出版ということで最近の流行語も多数入っている。
      男の娘が「女」を「こ」と訓読みするところ...

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