司法記者

由良秀之

759円(税込)

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    地検特捜部が追うゼネコン汚職事件は中央政界にも波及していた。元国交相の収賄疑惑という大スクープの直後、掲載紙の美人記者が絞殺された。逮捕されたライバル紙記者は殺人容疑を全面否認、何かを隠し沈黙する。悲劇の裏に潜むのは、スクープを求める記者の意地と、「正義」と銘打たれた特捜部の横暴で杜撰な捜査だった。記者が守る「秘密」を唯一知る特捜検事は、己が所属する「日本最強の捜査機関」との対決を決意する。

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    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      凄腕の女性記者が殺された。
      容疑者は、同じ司法クラブの男性記者。しかし、彼は黙秘を貫き、捜査は難航する。

      同じ頃、地検特捜部は、内部の腐敗が深刻化していた。そして、以前、容疑者が検察官に接触していた...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      wowowのドラマの原作ということを知り購入。また、著者が元東京地検特捜部の郷原信郎氏と知り驚く。

      昨今の刑事ドラマなどで警察の内側って目にしているけど、検察の内部ってよく分からなかったのでその辺り...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      司法記者と言うタイトルだが、主役は特捜部。

      最強の捜査機関と言われる特捜部に赴任した、若き検事の葛藤があまりにも人間臭くて、どんどん読み進んでしまう。

      唐突な事件から幕があき、二つの時間軸が徐々に...

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