シャーロック・ホームズ・シリーズ (8) バスカヴィル家の犬【深町眞理子訳】

著:アーサー・コナン・ドイル 訳:深町眞理子

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    名家バスカヴィル家の当主チャールズが怪死を遂げた。激しくゆがんだ表情を浮かべた死体の近くには巨大な犬の足跡があり、土地の者は全身から光を放つ巨大な生き物を目撃していた。それらが示唆するのは、忌まわしい〈バスカヴィル家の犬〉の伝説……。相続人ヘンリーがバスカヴィル家を継ぐことになったが、その身を案じた医師の依頼で、ホームズとワトスンは捜査にあたることに――。寂莫とした荒れ地(ムーア)を舞台に展開する、恐怖と怪異に満ちた事件の行方は? ミステリ史上最高峰の傑作長編。/解題=戸川安宣、解説=小山正

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    • 2018/02/24Posted by ブクログ

      ホームズ長編。
      個人的には短編の方が好き。
      短編と比べて風景の描写などががっつり入ってテンポが悪く、ミステリ要素が薄い。
      あと、動物虐待じゃね?

    • 2017/02/02Posted by ブクログ

      ホームズを一切読んだことがないというのが長年の読書におけるコンプレックスだった。一年程前からBBCのドラマ「SHERLOCK」にハマり、そこからこの長年のコンプレックスの解消へと、やっと気持ちが向かっ...

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    • 2016/12/04Posted by ブクログ

      ホームズがモリアーティ教授とともにライヘンバッハの滝へと消えてから約7年ぶりに発表された本作。ホームズが姿を消す前の話という位置づけなので、完全復活というわけではないが、この時を待ち望んでいた読者は数...

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