シャーロック・ホームズ・シリーズ (4) シャーロック・ホームズ最後の挨拶【深町眞理子訳】

著:アーサー・コナン・ドイル 訳:深町眞理子

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    “およそ信じがたい異様な体験をした。それにつきご相談申しあげたし”――退屈に苦しむ名探偵ホームズに持ちこまれた、怪奇な雰囲気が横溢する事件「〈ウィステリア荘〉」。大英帝国の命運がホームズの推理にゆだねられる「ブルース=パーティントン設計書」。ワトスンが目にした、ベッドに横たわるホームズの衝撃的な姿「瀕死の探偵」。そしてシリーズの異色作の表題作のほか、全8編を収録する短編集。登場から一世紀以上がたったいまでもなお、さまざまなかたちで映像化されるなど、世界じゅうの人々を魅了する名探偵の事件簿。/収録作=「〈ウィステリア荘〉」「ボール箱」「赤い輪」「ブルース=パーティントン設計書」「瀕死の探偵」「レイディー・フランシス・カーファクスの失踪」「悪魔の足」「シャーロック・ホームズ最後の挨拶 ──ホームズ物語の終章」「解題=戸川安宣」「解説=日暮雅通」

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    • 2017/11/08Posted by ブクログ

      「SHERLOCK(シャーロック)4」が放映されたので、
      放映作品との原作確認で、再読。
      ちなみにシャーロック・ホームズのシリーズは、
      全作品読了済!(^^)!
      「瀕死の探偵」と「シャーロック・ホー...

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    • 2017/09/11Posted by ブクログ

      収録は、

      ・〈ウィステリア荘〉
      ・ボール箱
      ・赤い輪
      ・ブルース=パーティントン設計書
      ・瀕死の探偵
      ・レイディー・フランシス・カーファクスの失踪
      ・悪魔の足
      ・シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    • 2016/12/24Posted by ブクログ

      ライヘンバッハの滝から復活したホームズ譚12編の後、断続的に発表された短編が編まれたもの。表題作である「最後の挨拶」では、養蜂に明け暮れて晩年を送るホームズが、どうしてもと請われて乗り出す。『冒険』や...

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